ファイルコイン(FIL)って?マイニング事業に参加してみた

投資

こんにちは。イトハです。
先日、「ファイルコイン」という暗号通貨の儲け話があるとの紹介があり、詐欺かとも思いながら、億万長者になれる可能性も信じて、自分なりに調べてみました。

ファイルコイン(FIL)とは?

ファイルコイン(Filecoin)とは、「IPFS」を実現するために、Protocols Labs社が開発した暗号通貨です。
アメリカ証券取引所(SEC)の許認可を取得済みで、2017年のICOで発行された2億枚は約300億円を集め、37分で終了したようです。

IPFSとは?

IPFS(Inter Planetary File System)は、「HTTP」に代わる脱中央分散型サーバーで、世界中の空いているストレージ容量を提供してもらい、ネットワークを構築するファイルシステムです。また、HTTPよりも速く、安全で、費用を安く抑えられることを特長としています。

ファイルコインとIPFSの仕組み

IPFSは世界中の空き容量を活用するため、個人のパソコンやスマホの空き容量を提供してもらう対価として、ファイルコインを支払います。
HTTP環境における支払いは、USDや円などの法定通貨でのやり取りになりますが、IPFSにおいてはファイルコイン(FIL)のみとなっており、IPFSの今後の拡大によるファイルコインの未来価値に期待が寄せられています。

IPFSを採用する企業

すでにIPFSを採用する企業はいくつか存在しており、その中でも代表的な企業はNetflixやGoogle、Amazonなどが挙げられます。また、私たちの身近にあるLINEなどもIPFSを採用する動きがあるとの情報もあります。身近なものから、大企業にまで採用されるとなると、ファイルコインの価値が上がる可能性は非常に高いと考えられます。

ファイルコインを入手する方法

私たちがファイルコインを入手する方法は下記の2つです。

1.取引所で購入する
2.マイニングする

1.取引所で購入する

ファイルコイン(FIL)は、2020年10月15日から現物取引が開始されました。一時、10,000円ほどまで上昇しましたが、その後2,000〜3,000円台で推移しています。
ただし、現時点では国内取引所には上場しておらず、購入するには海外の取引所を利用するしかありません。
※海外取引所で購入方法については、別記事で記載したいと思います。

2.マイニングする

ファイルコイン(FIL)は、空き容量を提供することの報酬としてファイルコイン(FIL)を受け取ることができます。個人での参加も可能ですが、相応の環境を整える必要がありますので、マイニング会社に運用を委託することが一般的です。
(ビットコインなどのマイニングではブロックチェーンの演算処理を行うことでの報酬を受け取る方式です。)

マイニング事業を行っている会社をいくつか紹介します。

1)RRMine

ファイルコインマイニング大手のRRMineの運営元のXnMatrixが立ち上げたIPFS産業ファンドの日本窓口をビットマイニング(株)が担当する。DELL社のマイニングマシンを使用。

会社名:ビットマイニング株式会社
会社HP:http://www.bm.land

2)FILPOWER

日本国内初、唯一のIPFS専用サーバーレンタルサービスを提供するFilecoinMiner(株式会社SIGOOT)が10月28日にファイルコイン(FIL)の新マイニングサービス「FILPOWER」を発表。

会社名:株式会社SIGOOT
会社HP:https://www.sigoot.com

まとめ;ファイルコインについて

ファイルコイン(FIL)について、簡単に調べた結果をまとめてみました。
私のところに勧誘のあったマイニングの話が、詐欺案件か本当の案件かは分かりませんが、ファイルコイン(FIL)については、将来的に可能性がある内容であることは理解できたかと思います。
まだ疑心暗鬼なところはありますが、この話に乗ってみようと思います。
状況と結果については、このブログを通して、報告していきたいと思いますので、興味のある方はぜひ見て頂ければと思います。

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